「竜の卵で~」開発話 その2

その1やったらその2もやらなきゃね。ってことで今回は想定しているゲームプレイについて。
このゲームは王宮に呼ばれたシェフたちがその腕前を競うコンテストをテーマにしています。モンスターを倒すことの出来ない彼らが戦うべきは他のコンテスト参加者です。

ボドゲーマさんのところにも書いた話ですが、このゲームはプレイ中に相手を騙すようなおしゃべりを楽しんでもらえたらなって思っています。
まずは自分が出すフィールドについて「草原にいこうかなー」とか「丘陵には来るな」と言った会話があっても良いと思っています。
ゲームの初めにラウンドプレイヤーは人数分の食材チップを指定のエリアに分布させるわけですが、このとき一定の場所に偏らせてしまうと、狙っている場所と思われてしまうでしょう。

次のポイントは採取の判定時です。
同じフィールドに複数プレイヤーがカードを出していた場合、レア素材を含め食材チップを分け合います。分ける際はワーカーカードの合計値が多いプレイヤーから順に1つずつ選んで取ることになります。
このとき、「レア素材を上げるから他全部くれ」とか交渉があっても良いなって思っています。(ただし持ち帰れる素材の数はカードの枚数分までです。)

そして一番は厨房に行くタイミングでしょうか。厨房へは1ラウンドに1人しか入れません。複数プレイヤーが同時に厨房カードを出した場合は行動力、つまりワーカーカードの合計値が少ないプレイヤーがそのラウンドに厨房を使用することができます。
ちなみに1回の厨房で料理出来るのは、
通常の料理は行動力=メイン食材の数
食材の加工は行動力=食材の数
になります。
行動力の範囲なら、追加食材を作ってから料理をしても構いません。

あとはそうですね、1番初めにワーカーカードを使い切ったプレイヤーはどれでも好きな提供済みの料理1つを1ptプラスできます。

どうですか?ゲームの雰囲気つかめました?作り方たかったのはゲーム中のこのような雰囲気です。和気あいあいと会話を楽しみながら遊んでもらえたらなって思っています。
の前にまずボドゲーマさんに書かれている英語表記直したいなー。直訳するのなら「Make an omelet with a dragon egg」私の中ではD-eggって言っています。

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