• NIAGARA GAMES 21S向け新作

    NIAGARA GAMES オオタキユウです。ゲームマーケット20Aから早いもので3ヶ月も立っていました。21Sの開催を信じて、ナイアガラゲームズも新作を用意したいと思います。
    というか、もう出来ています。

    現在Kickstarterで進行している、Astromino – to catch a star | アストロミノ -星を拾いに- です。
    実のところ操作を誤ってプロジェクト開始してしまったんですけどねw

    今作はベースはワーカープレイスメントですが、ワーカーは毎回資源を得られるわけではありません。次に振られるダイス目を予測して、ここだと思う場所にワーカーを派遣し、見事的中すれば資源を偉えると言った仕組みです。
    ですがこれだけですと運の要素が色濃くなってしまいますね。このゲームでは、2つのダイスの合計値を予測しますが、1つ目のダイス目はすでに決まっています。次のダイス目と色を予測してワーカーを派遣するのです。
    どうですか?運の様であり自身の選択でもある。そんなゲームです。

    もちろん今作も今までと同じ世界感です。Diplomaより随分と昔のお話になります。まだ人々が魔石を手に入れられる事が偶然であった頃のお話。さてさて。どんなゲームになるのでしょうか。(もう出来ていますw)


  • 「竜の卵で~」開発話 その2

    その1やったらその2もやらなきゃね。ってことで今回は想定しているゲームプレイについて。
    このゲームは王宮に呼ばれたシェフたちがその腕前を競うコンテストをテーマにしています。モンスターを倒すことの出来ない彼らが戦うべきは他のコンテスト参加者です。

    ボドゲーマさんのところにも書いた話ですが、このゲームはプレイ中に相手を騙すようなおしゃべりを楽しんでもらえたらなって思っています。
    まずは自分が出すフィールドについて「草原にいこうかなー」とか「丘陵には来るな」と言った会話があっても良いと思っています。
    ゲームの初めにラウンドプレイヤーは人数分の食材チップを指定のエリアに分布させるわけですが、このとき一定の場所に偏らせてしまうと、狙っている場所と思われてしまうでしょう。

    次のポイントは採取の判定時です。
    同じフィールドに複数プレイヤーがカードを出していた場合、レア素材を含め食材チップを分け合います。分ける際はワーカーカードの合計値が多いプレイヤーから順に1つずつ選んで取ることになります。
    このとき、「レア素材を上げるから他全部くれ」とか交渉があっても良いなって思っています。(ただし持ち帰れる素材の数はカードの枚数分までです。)

    そして一番は厨房に行くタイミングでしょうか。厨房へは1ラウンドに1人しか入れません。複数プレイヤーが同時に厨房カードを出した場合は行動力、つまりワーカーカードの合計値が少ないプレイヤーがそのラウンドに厨房を使用することができます。
    ちなみに1回の厨房で料理出来るのは、
    通常の料理は行動力=メイン食材の数
    食材の加工は行動力=食材の数
    になります。
    行動力の範囲なら、追加食材を作ってから料理をしても構いません。

    あとはそうですね、1番初めにワーカーカードを使い切ったプレイヤーはどれでも好きな提供済みの料理1つを1ptプラスできます。

    どうですか?ゲームの雰囲気つかめました?作り方たかったのはゲーム中のこのような雰囲気です。和気あいあいと会話を楽しみながら遊んでもらえたらなって思っています。
    の前にまずボドゲーマさんに書かれている英語表記直したいなー。直訳するのなら「Make an omelet with a dragon egg」私の中ではD-eggって言っています。


  • ボードゲームを作るキッカケ

    「グラフィックデザイン×ゲーム×企画」
    これまでの自分の経験がこの3つに集約されているのはわかっていました。
    あるときWeb制作の授業(Webもやんのかいw)で「架空のお店のWEBデザイン」と言った課題を提示したところ悩んでいた学生がいまして。 仮にナカムラくんとでもしておきましょう。 彼がボードゲーム好きだったんですね。

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  • 初めましてのご挨拶。

    NIAGARA GAMES ウェブサイトへようこそ。デザイナーのオオタキユウです。
    NIAGARA GAMESは企画からデザインまで全て一人で行っています。このウェブサイトももちろん一人で運営しています。
    ですのでまともに更新されずにほったらかしになっていました。いけませんね。

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